無農薬 玄米スープ(玄米粥)は、USA.Non-profit IAEが世界最優秀健康維持食品に認定しました。
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玄米 スープ


有機玄米スープ


玄米スープ1ヶ月分


吉川沓那 栄養学博士 (株)吉央(すぴなっつおら)代表。

玄米スープ開発による健康維持への貢献が評価され、主にダイエットの権威として、栄養学の博士号(Doctor of Dietetics)を授与された。食文化の向上に寄与し、社会文化功労賞も受賞。スローフード協会秦野支部の理事も務める。

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体の働きを正常に保つ「マグネシウム」


玄米に含まれる解毒作用物質、フィチン酸については前述の通りですが、
同じく減量の王様マグネシウムも玄米には多く含まれております。 

不足しがちなマグネシウムを補う、 カルシウムやリンとともに
骨や歯の形成に欠かせないマグネシウム。

体の各種酵素の働きを助けてエネルギーをつくったり、
神経や筋肉の働きを正常に保ち、血圧や体温の調節にもかかわっているミネラルです。

マグネシウムは、カルシウムが筋肉細胞や神経細胞に入ってくる量を調整していますが、
マグネシウムが不足すると筋肉が緊張してけいれんを起こしたり
足がつる、神経が興奮してイライラするほか、
筋肉のかたまりともいえる心臓の働きにも影響をおよぼし、
不整脈や心筋梗塞などの虚血性心疾患のリスクが高まるといわれています。

アルコールをよく飲む人、ストレスが多い人は、マグネシウム不足に
なりやすいので玄米食がおすすめです。


このように玄米に含まれる栄養成分、ミネラル群は
只今分かっているだけでも40種にも及びます。
しかしこの玄米には独特の硬さがあり、これをがんばって食べても、
肝心の栄養源は排出される部分が多いのです。

そこで誕生したのが「世界最優秀健康維持食品」として認定された、
すぴなっつおらの玄米スープ(玄米粥)なのです。

食と健康、そして肥満問題は尽きることのない永遠の課題です。


株式会社 吉央 (登録商標すぴなっつおら)
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