無農薬 玄米スープ(玄米粥)は、USA.Non-profit IAEが世界最優秀健康維持食品に認定しました。
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玄米 スープ


有機玄米スープ


玄米スープ1ヶ月分


吉川沓那 栄養学博士 (株)吉央(すぴなっつおら)代表。

玄米スープ開発による健康維持への貢献が評価され、主にダイエットの権威として、栄養学の博士号(Doctor of Dietetics)を授与された。食文化の向上に寄与し、社会文化功労賞も受賞。スローフード協会秦野支部の理事も務める。

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限りある人生を、限りなく健康で


「喰い改めて死ぬまで元気」

地球という舞台の上で、私たちは限られた命を健康で生きなくてはなりません。
そこで知って得する健康談話を綴ります。

 「病気などとは無縁でいたい」とは万人が望むところです。
しかし、そうはいかないのが実態です。

今更のようですが、今日食べた栄養や健康成分が明日の血や肉となって丈夫な体を作ります。
肉体は常に新陳代謝を繰り返しますから、良い食べ物が体内に吸収されれば、
良い精神と良い体質が形成され、悪い物を食べれば健康な体にはなれません。

私がここで述べる良い食べ物、悪い食べ物とは、病気になる食べ物、
病気にならない食べ物という意味です。

いかにも有名な糖尿病や肥満症、いわゆる生活習慣病は食生活の間違いで
発症した病ですから食の改善で完治します。
したがって、健康維持の秘訣は食事であると断言しても良いでしょう。

実は、様々な病で苦しみのどん底にあえぐ方々は決して少なくありません。
そんな中、ふと出会った弊社の「玄米スープによる食の改善」で健康の礎を勝ち取った
多くの方々を目の当たりにする時、私が改めて思うこと、
それは「喰い改めて死ぬまで元気」のひと言に尽きます。

玄米と咀嚼

玄米は、太古の昔から遠い祖先によって食べ継がれてきた食品で、
日本人の体は玄米食のなかで形成されてきたといえます。
その形成に参与した細胞は、玄米が最大の活動エネルギーであったという
記憶を遺伝子に刻み込んでいるはず。

その記憶は、子孫代々受け継がれてきました。玄米を食べるだけで、
少々の不調ならたちどころに解消されるのはそのためだと思います。
玄米が病気の治療、健康維持に効果食品である事は
多くの学者や研究者が指摘する通りです。

ただし、強い咀嚼力を持ち、噛む回数も多かった祖先に比べ、
軟らかいものしか食べない現代人は、顎の力も弱くほんの少ししか噛みません。

一説によると、弥生時代の人は、1回の食事で約4000回も噛んでいたそうです。
ところが、現代人は600回程度と激減しているのです。

これでは、硬い玄米を消化するのは無理ですね。
玄米が健康にいいからと頑張って食べても、胃に負担をかけるだけで、
肝心の栄養成分を100%体内に取り込む事はできません。

硬い玄米を、人が200回噛んだ状態のペースト状が完成した事で、
美容食・養生食・介護食・離乳食・保存食等々、
幅広くご利用いただけるようになりました。

尚、玄米スープは便秘解消の切り札ですから
ダイエットのトップ食材としても類をみない優れものです。


株式会社 吉央 (登録商標すぴなっつおら)
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